家庭医療 診療案内 施設案内 スタッフ紹介 よくある質問 交通のご案内 お知らせ
家庭医療とは
home > 家庭医療 > 家庭医療とは
家庭医療とは

家庭医療
家庭医療を行う医者を家庭医といいます。聞きなれないことと思いますが、米国をはじめカナダ、イギリス、オーストラリアなどの欧米諸国や韓国、フィリピンなど諸外国ではかかりつけ医として一般的です。

家庭医は、赤ちゃんからお年寄りまで、男性も女性も、お困りの病気や症状にかかわらず、家族ぐるみで受診していただけるよう訓練を受けた、一家のかかりつけ医として診療を行う医者です。日常よくある健康上の問題について、患者さんとともに考え、ご家族や地域資源にも協力を得て治療を実践していきます。

例えば乳児検診でお子さんの診察をさせていただくとき、きょうだいのこと、お母さんのこと、お父さんのこと、おじいちゃん、おばあちゃんのことまで話が及ぶことがあります。
上の子は赤ちゃんをかわいがってくれますか?お母さんをとられて悲しんでいませんか?上の子にもたまには抱きついてあげてくださいね?お父さんは育児に参加してくれますか?ご夫婦でこどもの育て方について話をすることはありますか?次の子はほしいと思いますか?次の子どもを考えているなら葉酸を飲むとよいですよ?お母さんは育児で疲れきっていないですか?落ち込んだり、いろいろやる気がなくなったりしていませんか?おじいちゃんはこどもの前でタバコを吸っていませんか?おばあちゃんとの関係はうまくいっていますか?祖父母は子育てをサポートしてくれますか?祖父母は最近からだの調子が悪くなっていないですか?生活習慣病などは?地域の保健師さんとはお話していますか?育児相談などの窓口はご存知ですか?などなど・・・。すべてではありませんが、診察室ではいろいろなお話を伺っています。

家庭医は、案外世話好きな(あるいはおせっかいな)医者なのかもしれません。

家庭医療は、患者さんが主役で(患者中心の医療)、家族ぐるみで(家族志向のケア)、地域に根ざした(地域包括ケア)医療を基本としています。

当クリニックでも、患者さんとそのご家族に寄り添った診療を心がけております。
 
 

  家庭医療     診療案内     施設案内     スタッフ紹介     よくある質問     交通のご案内     お知らせ  
Copyright (C) 2007 津山ファミリークリニック All Rights Reserved.